【かじえり】盛れるのに派手にならない大人メイクまとめ【2026年03月】
かじえり
2026-03-25(更新: 2026-04-09)
「ちゃんとメイクしたのに、すっぴんっぽいと言われてしまう…」そんなお悩みを抱えている方に必見の内容です。人気美容系YouTuberのかじえりさんが、派手にならないのにしっかり盛れる"大人の足し算メイク"のコツを徹底解説してくれました。
(動画公開日:2026年01月09日)
この動画で紹介されたアイテム一覧
- シルキースフレアイズ(マットタイプ)M07 チュチュバレリーナ(キャンメイク)
- ポッピングシルエットシャドウ OR-1 アプリコットポップ(ケイト)
- メイクブラシ(天然毛)(エナモル)
- アイシャドウブラシセット 天然毛100%(ロージーローザ)
各アイテムの詳細
アイシャドウ
シルキースフレアイズ(マットタイプ)M07 チュチュバレリーナ(キャンメイク)
かじえり:NGメイクの例として、淡いブラウンだけで仕上げた状態がこれ。これだとメイクしたのにすっぴんっぽく見えちゃうんです。
動画内では「すっぴんっぽく見えてしまうNGメイク」の例として使用されたアイシャドウです。淡いブラウン系のマットカラーは肌なじみが良すぎるがゆえに、これ一つだけでアイメイクを仕上げるとメイクした感が出にくいのがポイント。かじえりさんは、ここからどう"足し算"していくかが大事だと解説しています。パレット自体の質感や粉質は優秀なので、足し算メイクのベースとして活用するのがおすすめです。
こんな人におすすめ:ナチュラルメイクのベースカラーとして使いたい方・マットな質感で肌なじみの良いアイシャドウを探している方に
ポッピングシルエットシャドウ OR-1 アプリコットポップ(ケイト)
かじえり:淡い発色のアイシャドウの例として紹介。こういう淡いタイプも同じく、単体だとメイクした感が出にくいんですよね。
ケイトのポッピングシルエットシャドウも、淡い発色のアイシャドウとして動画内で言及されました。アプリコット系の優しいカラーは可愛らしい印象を作れますが、発色がソフトな分だけ「塗った感」が出にくいのが悩みどころ。かじえりさんの足し算メイク理論では、こうした淡いアイシャドウをベースにしつつ、締め色やポイントメイクをプラスすることで「盛れるのに派手にならない」バランスを実現できるとのことです。
こんな人におすすめ:アプリコット系の柔らかい目元を作りたい方・淡い発色のアイシャドウに締め色を足して垢抜けたい方に
メイクツール
メイクブラシ(天然毛)(エナモル)
かじえり:アイメイクやチークなどで使っているブラシがこれ。天然毛のブラシを使うと仕上がりが全然違うんです。
かじえりさんがアイメイクやチークなど幅広いパーツで愛用している天然毛ブラシです。天然毛は粉含みが良く、ふんわりとしたグラデーションを作りやすいのが特徴。特に今回のような「派手にならないけど盛れる」メイクでは、色をのせる加減が重要になるため、ブラシの質が仕上がりを大きく左右します。メイクのクオリティをワンランク上げたい方は、ブラシの見直しから始めてみるのもおすすめです。
こんな人におすすめ:アイシャドウのグラデーションがうまく作れない方・ブラシを変えてメイクの仕上がりをレベルアップさせたい方に
アイシャドウブラシセット 天然毛100%(ロージーローザ)
かじえり:天然毛ブラシの手頃な代替品としておすすめ。プチプラで天然毛が手に入るのは嬉しいですよね。
エナモルのブラシは少しお値段が張る…という方に向けて、かじえりさんが手頃な代替品として紹介していたのがこちら。ロージーローザのアイシャドウブラシセットは天然毛(馬毛)100%で、太ブラシと細ブラシの2本セットになっています。プチプラながら天然毛ならではの柔らかい肌当たりを実感でき、アイシャドウをムラなくぼかすのに重宝します。まずはお手頃価格で天然毛ブラシを試してみたいという方にぴったりのアイテムです。
こんな人におすすめ:初めて天然毛ブラシを試してみたい方・プチプラで仕上がりをアップさせるメイクツールを探している方に
まとめ
今回は、かじえりさんが提案する「盛れるのに派手にならない大人の足し算メイク」で紹介されたアイテムをまとめました。淡いアイシャドウだけで終わらせず、ポイントを意識して"足し算"することがすっぴん見え回避のカギです。気になった商品はリンクからチェックしてみてください。